寒空の下の三味線

今日久しぶりに酔いつぶれて気がついたら夜になっていました。

最寄り駅を降りて広場に出ると三味線を弾いているおじさんが居ました。

投げ銭を入れると気さくに話しかけてくれて僕も音楽をやっていると話すと喜んで、一曲弾いてくれました。

久しぶりにちゃんと真面目に人の音楽を聴いた気がします。

こういう人が報われるような世の中になればいいのになと思ってました。

 

だけど、それは僕のあくまでも主観に過ぎないのではないだろうか。

もしかするとそのおじさんは路上で弾くだけで満足していて、それに付随して何か出会いがあって交流があればラッキー程度なのかもしれない。

そこまで純粋に音楽を楽しめたら、どれだけ楽だろうか。