『体調』のことを心配するのをヤメたら『体調』がよくなった話

ここのところ体調が悪いのが続いていてすごく頭を抱えていたのですが、すこし考え方を変えてみました。

 

水曜日、会社帰りの電車の中で「あー俺もうだめかもしんねーなー」と途方にくれていた僕がふと思いついたことが。

 

「もう、いいや」

 

この「もう、いいや」というのは自分の身体のことはもういいやと開き直ることにしようという意味合いでした。

明日の体調なんて誰にも分かったもんじゃないし、考えてもしょうがない。

そもそも、多少うつ病が再発したものの、元気だった学生時代、どうだっただろうか。

イベントバイトの現場前とか、大学のイベント現場前とか、そんなこと考えたことあっただろうかと。

いや、全く無かった。

そんなの考えないで普通にネットサーフィンしてたり曲書いたりしてた記憶しかない。

今みたいに毎日「体調」という言葉が頭にこびりつくまで考えたことなんて一切無かった。

 

月火水とどん底でしたが、そんな考え方にした途端にふっと会社に普通に行っている自分が居ました。

朝の目覚ましがなる前に起きて、家を出る30分以上前には準備が出来ているような状態。

ぶっ倒れるなら職場でぶっ倒れようぐらいの気持ちでした。

でも調子はそんなに悪くならないから問題はなさそうです。

 

そう、あの時は毎日やることが山のようにあった。

夜遅くまで大学で下準備して帰ってみたら午前様、そして次の日は入り時間9時とかザラだったわけで。

イベントバイトも4日間連続午前様で8時半集合とかやったりしてましたし。

そう考えると、社会人になった途端に刺激が無くなり、すごく萎えていたのもあったのかもしれないですが。

 

とにもかくにも、これがどこまで続くのか、やっていきたいなと思う次第です。