【確実に揉めずに済む】NHK解約のやり方【正当な手続き】

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受信料を払わない、払いたくない、そもそも払う義務がない(テレビ及び受信する機器を持っていない)人、ちゃんとした手続きを取れば確実に解約出来ます。

あまり知られてないですがその方法を書いていきます。

 

 

1.NHKふれあいセンターに電話する

ここのページから電話してください。フリーダイヤルでもいけるとは思いますが、僕は一応ナビダイヤルのほうでやりました。

NHK受信料の窓口-受信料関係のお電話によるお問い合わせ先について

とりあえず解約の意思を伝え、受信機器の有無や今後の設置予定など聞かれますがすべて「ありません」と伝えましょう。

少しでも曖昧な表現をすれば足元をすくわれます。

きっぱりと否定形で「ありません」「今後の設置予定はありません」と伝えましょう。

 解約の意思が通れば規定の解約用紙がNHKから送られてきます。

 

2.所定の解約用紙に必要事項を記入して送る

必要事項を記入して送りましょう。

様式は至ってシンプルなので迷うこと無く書き方はわかると思います。

ただ僕はここで一点追加してお伝えしたいことが。

 

電話で解約の旨伝える際にオペレーターに

「実費でかまわないので念のため簡易書留でお送りさせていただいても問題ないでしょうか?」

と言いました。

すると上に相談すると保留になり、しばらくして「実費になりますが構いません」と回答が。

ここでなぜ簡易書留かというと、配達記録とプラスして相手のところにちゃんと到着したかどうかを確認したかったというのがあります。

仮に手続きが進まずどうなっていると言う際にNHK側から「送られてきてません」と言われた場合、配達記録があれば「一応郵便局側のほうでは到着となっているんですが」と答えることが出来ます。

NHK側で紛失したか、もしくは郵便局側の配達事故になります。

そのため、こちら側ではしっかり配達記録を残しておきましょう。

 

3.最後に

以上が解約のやり方です。

もし引っかかるとすれば最初のオペレーターが関門かと思います。

少しでも「もしかしたらまた契約するかも…」とか言った日には足元すくわれてやられます。

断定系できっぱりと「ありません」「しません」「予定はありません」と言いましょう。

大事なことなのでもう一度、きっぱりと言いましょう。

「中々出来ない」という方はぜひ参考にしてください。