グラボを使ったエンコードのメリットとデメリットについて

f:id:hirazen:20171002210501p:plain

 

こと最近はゲーミンググラボ(GTX 750Ti)を使って編集やエンコードをしていたのですが、元制作会社の人からの話でこんな話が。


・ゲーミンググラボに関しては細かい計算を端折って高速化している

・なのでゲーミンググラボでエンコードするとまれにノイズやエラーが発生することがある

・しかしながら編集の面ではかなりグラボは威力を発揮してくれるのでそれは助かる

・なので放送用などで使う場合は最終的にCPUエンコードをすることが多い

・むしろCPUエンコードのほうがきれいな場合もある

 

映像制作向けのプロ仕様のグラボなら話は別なのですが、ゲーミンググラボだとことこういうことがつきものだとか。

映像制作向けのグラボというとNVIDIAの「Quadroシリーズ」があるが、ウルトラハイエンドになると100万コース確定なので中々難しいという。

なのでエントリークラスかハイエンドクラス止まりが関の山か。

プロ仕様なので同じパワーでも値段も違ってくる。

ただ、その代わり、ゲーミンググラボに比べ、こういったエンコードや3DCGに特化した仕様になっているため、同一性能のものでも差がつくとのこと。

 

まぁ、僕は当分このグラボでやっていくつもりですが。

出来る範囲で最大限のパワーを。