ピンチをチャンスに~たつき監督が外された件について~

 

 上記の通り、角川のご意向によってたつき監督が外されることになった。

けもフレファンとしては発狂物だし、たつき監督自身も悔しいことこの上ない気持ちであるのは想像に難くない。

しかしながら、たつき氏はこれをチャンスに変えることが出来る絶好の機会を得たのだ。

現在たつき監督のファンはけもフレ以前に比べたら桁違いに増えたことは周知の事実。

その実績は今後変わることもないし、作った1期もそのまま残る。

 

よくマーケティングの手法で「敵を作る」というのがある。

今回の例で言えば

・自分が作り上げて「けものフレンズ」を人気コンテンツに伸ばした

・しかし、2期目に入るにあたって角川の意向で外された

つまり

「たつき VS 巨大一流企業」

という構図が出来上がる。

この構図はたつき監督のファンの団結力を増すいい材料である。

ここでたつき監督が新しい動きをすれば、その動向は否応なしに注目をされる。

けもフレから外されたのは無念の他ならないが、

たつき監督にはこのピンチをチャンスに変え、巨大一流企業「KADOKAWA」に倍返ししていただけることを切に願っている。