姐さんに連れられて上野へ

どうも最近体調も悪く、あまり外に出たくないという昨日だったが、それを見かねた友人に連れられて上野に出てきた。

友人とは3年ぐらいの付き合いで僕は「姐さん」と慕っている。

とりあえず飯食えというわけだった。

固形物が喉を通らない状況が続いていて満身創痍だった僕に対しての心遣いだった。

気分転換に不忍池を歩いて、そのあとご飯を食べれた。

一人で食べるご飯というのはもはや作業。

空腹を満たすための機械的な動作だった。

そこで僕は完全食のCOMPを導入したわけだ、洗い物はシェイカーだけだし。

 

でも友人との食事は「コミュニケーション」であり「安息の時間」でもあった。

 

その後、友人の旦那さんも合流しておすすめの居酒屋に入り、たらふく食えと言わんばかりに出され食べ続けた。

「遠くの親戚より近くの他人」とはよく言ったもので。

 

感謝の念しか無い。