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OSMO Mobileにおける「DJI Go」の使いづらさについて

先日OSMO Mobileのレビュー記事にも書いた、付属アプリの「DJI Go」について書いていこうと思う。

先日の記事はこちら。

 

hirazen.hatenablog.jp

 

OSMO Mobileだが、DIJが提供している撮影アプリの「DJI Go」が使用可能である。

このアプリで撮影を行うと、iPhoneの場合、通常よりも広角に撮れるという特徴がある。

また、自動でパンをしながらタイムラプス動画を撮ることが出来たりといい点が多くある。

しかし、致命的な問題点がある。

 

アプリで撮った動画は一旦アプリ内に保存され、カメラロールに保存する際は「コピー」という形になる。

結果として、保存するに当たっては倍の容量が必要となる。

たとえば長時間撮影を行って要領ギリギリのときになった場合。

残り数100MBしか無いなんてなった場合はコピーは不可、結局直接取り出すしかない。

僕の場合は「iFunBOX」を使用して取り出しに成功したものの、この作業はかなり苦痛。

仮に間違って消したときにはサルベージは不可に近い。

これに関しては2つの有料ソフトを使って検証したので追って書きたい。

 

そもそも、この製品のコンセプトとして長時間撮影はあまり想定されてないと思われる。

使われるシーンとしたら数分程度のファミリービデオやパーティーの様子、旅行での一コマというところだろうか。

それを考えると、1時間以上の撮影は想定外でそこまで配慮していない可能性がある。

さらにiPhoneで言えばアンドロイド端末にあるようなSDカードで容量を増やすとといったことが出来ないためなおさらである。

 

長時間撮影をする際は、標準のカメラアプリを使ったほうが安全と言えるのが個人的見解。