2017-04-08「今日の友人の怪文書」

【前巻までのマラすじ】「犯人はこの中にいます。」石原慎太郎のその声に目を覚ますと、平山は古いエ/ロビデオ屋さんのレジ前にいた。右手にはキツい紫色に黄色いシミのついたランジェリー、左手には中学校時代の同級生がローアングルで足を安物の縄で縛られながら8時間連続で穴の周辺を触られ続けるのを68歳のおじいちゃんがニヤニヤしながらtんぽを弄り続けるだけのビデオを握り締めて。「証拠が少なすぎる!もっと良いものはないのか!あるなら早く出せ!その方が楽になるぞ。」と、このままでは囲まれる。やばいどうしよう。このままでは俺は犯人として仕立て上げられてしまう。真犯人を突き止めるため、手掛かりを求めてドエ/ロDVD購入特典撮影会に行くも、そこは原宿竹下通り。有無を言わさず道のド真ん中に仰向けにさせられ、セクシャルマイノリティたちに体中を貪られていると、よだれを垂らしたAV男優、ダイナマイト幸男が白いブリーフの片隅に、これまた黄色いシミを大きく残した状態で意気揚々とオンステージ。「君たちの世界を破壊しに来た。バッギー事件を再び起こそう。」即座にググる平山。数秒後、彼は脳の判断よりも早くダイナマイトから遠ざかる。走る、走る、息を切らせ走る。追う、追う、瞳孔ガン開きで追う。無理だ。追い付かれたら俺のおtんtんが自分の穴ルに繋がれて永遠に排泄した液体が体内を循環し続けることになってしまう。しかもあんな汚い男の手によって。「やめてくれ!こんなことなら江頭2:50の粉噴射を満面の笑みで口を開けながら待っていた方がいいくらいだ!」そんな事を言っていると目の前にタイツ姿の江頭登場。「俺が代わりに繋がれてやるから、お前は俺と一緒にケツの穴を接続して粉を4ぬまで交換し続けようぜ~~~~~~~~~~~~~~イエ~~~~~~~イ!!!!!!!!!!!」

平山は人としての生涯を終えた。