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20代における「障害者雇用枠」でのキャリアステップ

日常 考察

当方、24歳にして「障害者雇用枠」で事務アシスタントを始めました。

一応パート勤務ということで最長5年まで契約更新が出来ます。

ただ、この5年までとは行かなくとも、数年後には転職をしなければならなくなるのは確実。

そこで考えたのは「キャリアステップ」だった。

 

一般枠で考えればそこの会社にずっと勤めて着実に上に行くか、3年勤めて別の場所に行くか。

しかしながら障害者雇用枠の場合はどうなのか、というのは中々情報が無い。

 

そこで先日、担当の精神保健福祉士にキャリアステップの実例をいくつか聞くことが出来た。

例えば、

・20代、パートで3年勤務→上場企業に正社員として採用

・20代前半からパートで2年勤務→無期契約社員として採用

があるとか。

大体の「障害者雇用枠」のモデルケースは「30〜40代の復帰」がクローズアップされがちだったのでこういった具体的な話を聞けたのはすごくためになったし、モチベーションも上がった。

 

20代からの障害者雇用枠のポイントで考えられるのは

「30代に向けて自分がどういう道で進んでいくか」

だと思われる。

一般枠でも障害者枠でも、30代というのは大きな節目。

そこまでどういう道筋を辿っていくかでキャリアも大きく変わっていくわけで。

土日祝日がしっかり休みで定時で上がれるて、なおかつ一人暮らしには事足りる給与を貰えるという現状でどうやってやっていくか。

あとは現在働いているところでどういう仕事の仕方をするかにも変わっていくかと思う。

 

一つ大きな山場と言われる「1ヶ月」は乗り越えたので次は3ヶ月目まで、安定した就労を目指す。

精神障害者の就労で一番のキーが「安定就労」になる。

一番のキーでもあり一番むずかしいところでもある。

まずはそこを重点的に考え、後々のキャリアステップも頭の隅に置きつつ働いていきたいと思う。