ここ最近の話をまとめると…

こんにちは。

ブログを書くのは随分と久方ぶりになります。

Twitterこそちょろちょろと書いていましたが、こうやってまとめて書くのは久しぶりです。

 

さて、一番大きな出来事でいうと障害者手帳の取得でしょうか。

地に足をつけてしっかり働こうと思った時に一般枠ではおそらく厳しいと考え、障害者雇用枠の存在を知ったのがきっかけでした。

聞くところによると自発的に取得をする人は少ないそうで、周りからの勧めで取る人が多い中で自分で調べて取得までこぎつけたのはあんまりいないそうで。

概ね2ヶ月半程度かかると聞いていたのですが、1ヶ月半程度で申請が通って手元に来ました。

 

そこから障害者雇用枠での就活を進めていき、紹介サービス経由で面接から採用まで2日で内定をいただきました。

あまりのスピードの速さに若干驚きを隠せない次第です。

大学の非常勤職員として、社会人としてのキャリアを再スタートさせることになります。

面接の時は質問内容がエグかったなぁという印象が。

 

「発症のきっかけは?」

大学時代に再発した旨をいうと

「それだったら大学時代は友達は少なかったですか?」

とか。

「差し支えなければ家族との関係は」とか。

 

僕としては全部洗いざらい話すつもりだったので全部話しました。

一般枠では無いので、隠すことも何も必要無かったというのも大きかったです。

精神障害での面接は「いかに自分が自分自身のことを理解しているのか」

が、大きなポイントなのかなと。

そんなわけで無事内定をいただきました、12月から働き始めます。

 

今日はというと、採用後のサポートをしてくれる精神保健福祉士の方との顔合わせとヒアリングでした。

一番印象的だった言葉は

「無理をしないでいいです、少しでも早く馴染もうとしないで大丈夫です」と。

個人的には腫れ物に触るような雰囲気は確実にあるのでそれを1日でも早く払拭しようと思っていたのですが、そこまでしなくていいと言われました。

まず「今こうやって来ていただいてることも大きな一歩です」と。

 

「あと何か不安点はありますか?」と言われ

「まぁ、女性比率が高いってことで、ちょっと怖いかなってぐらいですかね」と。

 

小学校時代から女の子にいじめられたりとか、大学生になってからは寄ってくる女の人は全部マルチ関連のとか、そんな感じだったので女性からの視線というのは少しばかり怖いなという意識はありました。

就業先の人たちはそんな悪い人も居ないので心配しないでください、徐々に慣れていきましょうと言われたのでそういうことでとりあえず話は一致しました。

でもすごいなと思ったのは僕が頭をフル回転させて喋ってることに察しつかれたことでしょうか。

 

とにかく僕は外に出た時に喋る時はリミッターを外して喋るので、そこで疲弊するのが目に見えたのでしょう。

そこはさすがプロだなと。

今後の課題点として言えば

 

・職場の環境に慣れること

・ストレスコントロール

の2点をどうやっていくか考えていきましょうということでした。

 

曰く「一般枠ではから障害者雇用枠に移った人の大半は違いに驚くと思うのでその点は慣れていってください」ということでした。

 

担当の精神保健福祉士さんは月1回の面談と、そのほかそれ以外でもメール・電話で対応してくれるということで、就業後のフォローもしていただけるのはありがたい話です。

とりあえず、落ち着いて働ける場所ではあるということで、僕はそこから社会人としてのキャリア形成をしていこうという感じです。

発作で5年10年先を考えて絶望しがちですが、今は半紙一枚を重ねるような、今を重ねていって未来に到達する、みたいな考え方で過ごしていければと思います。

 

そんなここ最近のお話でした。