考察

【パチスロ・トロピカルKISS】『SRT』とかいう概念の登場について【なんぞこれ】

近所のスロ屋にもこいつがやってくることになりました。 www.youtube.com 動画内で紹介されていますが、既存の「A+ART」から「A+SRT」へがクローズアップされています。 一応これは新基準機というわけで、出玉もかなり抑えられてる印象。 何せSRT中の純増は…

妊娠は罪なのか?

最近妊娠した医師による新聞への投書が話題になっている。 もちろん、それは悪いことではないしむしろ喜ぶべきことだと思う、というのが一般論である。 ここから先は僕自身が体験したことをそのまま書く。 今某企業に仲介してもらって障害者雇用枠で就労させ…

パチスロにおける低貸しの現状

通院中の病院が関内にあって、あの近辺はパチ屋だらけである。 関内も海側はジャズバーがあったり山下公園も歩いていけたりとおしゃれなイメージが強いが、反対側(伊勢佐木町方面)に出てみると景色は一変する。 地下道には路上生活者が横たわり、町並みも…

大衆娯楽だったころのパチンコから考える 〜出玉上限よりも投入金額の規制を〜

ある日、川崎からタクシーに乗った時。 ちょうどさいか屋前(現在はタイムズの駐車場)で拾ったもんだから、 「あーあ、ホントに何にも無くなっちゃいましたねー」 という話をしていました。 その流れで運転手が 「実はパチンコ屋出来るって話もあったそうで…

パチスロの規制について思うこと

来年の2月から出玉規制が始まることが決定しました。 注目点だけ書くと、 ・一撃の上限が3000枚 ・ボーナスの上限が300枚 となります。 現行のノーマル機(ジャグラー等)もじきにアウトになります。 AT・ART機打ちにとっては非常に厳しい内容になっています…

「通報」が遊びと化した現代のネット社会

現在25歳、約10年ほどネットの世界にどっぷりと浸かっていた。 ねとらじに始まり、ニコ動、ようつべ、そして生配信が一気に下るきっかけになったニコ生、ツイキャス、長く見てきた。 そんな中でこんなことが流行りだしていた。 「通報」である。 Twitterの炎…

働く上で大事なこと

今日は僕の担当と面談があって、その時にいくつか相談をした。 箇条書きで書いていく。 1.逃げグセがある 責任ある仕事や何か嫌なことがあったら逃げるクセがある。 イベントバイトのときにもすぐにサブチーフ程度のことをやらされることが増えて早々に遁走…

現代における伝統産業の継承と第二次世界大戦以前までの丁稚制度について

こんなツイートが一時期話題になっていた。 togetter.com 要するに 「技術は手厚く教えるけど半年は無給です」 とのこと。 似たような例だといすみ鉄道が訓練費700万を負担してもらって運転手を募集するというのがあったが、これに関しては現役世代などが退…

数カ月経っても永井先生は永井先生だった

4月1日、ついに永井先生が休止期間中に一時復活を果たした。 ひろ単に乱入する形で後半は永井先生単独で配信をしていた。 そこには何も変わっていない永井先生が居た。 どうしようもなくダメ人間な永井先生が居たのだ。 そう、それでいいんです、先生。 僕が…

【現場取材】JASRACの問題を現役音楽教室講師に取材してみた

今まで音楽教室の個人レッスンにJASRACが徴収の手を伸ばすということで下記の記事を書いてきた。 hirazen.hatenablog.jp hirazen.hatenablog.jp 今回は実際の現場の声を聞くことが出来たので話をきいてみることにした。 取材したのは僕が音大受験のときから…

【考察】感情論で動くのは相手の思うつぼである〜JASRAC VS 音楽教室業界から考える〜

何にしてもそうだが、感情で動くというのは時に自分を不利に立たせることにもなる。 前回書いたJASRAC関連の記事を書いていてもそれを感じることがあった。 hirazen.hatenablog.jp ネット上を見ても大半が音楽教室側についている状態だ。 まさにJASRACは窮地…

【考察】音楽教室の真の目的は「楽器販売」である 〜JASRACが音楽教室からもお金取るってよ〜

最近JASRACが音楽教室側からも使用料を取るということで問題になっている。 そしてヤマハ、河合を筆頭にして団体も出来上がった。 www.itmedia.co.jp 音楽教室の目的が「音楽教育を通じた文化の向上」というのは容易いが、実情はどうだろうか。 元音楽教室ス…

20代における「障害者雇用枠」でのキャリアステップ

当方、24歳にして「障害者雇用枠」で事務アシスタントを始めました。 一応パート勤務ということで最長5年まで契約更新が出来ます。 ただ、この5年までとは行かなくとも、数年後には転職をしなければならなくなるのは確実。 そこで考えたのは「キャリアステッ…

俵万智の炎上から見る「死ね」という言葉の重みについて

「死ね」が、いい言葉だなんて私も思わない。でも、その毒が、ハチの一刺しのように効いて、待機児童問題の深刻さを投げかけた。世の中を動かした。そこには言葉の力がありました。お母さんが、こんな言葉を遣わなくていい社会になってほしいし、日本という…

大物YouTuber「syamu_game」氏は社会のセーフティーネットからこぼれ落ちた存在の代表例である

※この記事は「syamu_game」氏(通称:シャムさん)について知っている人を前提にした記事になるのでご存知無い方はこれを見ればだいたいのことはわかると思います。 以下、シャムさんに関しての予備知識がある上でお話をしていきます。 さて、ご覧になっても…

永井先生の炎上から見るここ1~2年の急速なネット環境の変化について

永井先生とは言わずと知れた超有名配信者である。 ニコ生よりずっとまえ、PeerCastというソフトを使ったP2P方式で配信していた、超古参、そしてレジェンドとまで言われている人である。 今みたいに簡単に配信もできるようなものではなくポート開放等、難しい…