スタジオhirazen(映像編集ブース)

自宅編集ブースです。

 

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約20型のフルHDモニタ2台で編集してます。

久しぶりに編集依頼が来たので稼働してます。

大学時代からの仕事仲間の方から多忙ということでカット編集を受けてやってます。

結局映像とは切っても切れないなぁと実感。

大企業と中小企業・小規模事業所との違い

先日のライブで証券マンさんとお話する機会がありました。

中小と大手を両方経験してきたということでこんなことを話していました。

 

「中小と大手の違い」

 

1.扱う仕事の規模

大手はとにかくスケールがでかい、扱う金額も桁違いです。

中小はそれに限りがもちろんあります。小さな仕事が主です。

 

2.「標準化と均一化」について

大手は「標準化と均一化」を徹底します。

小さなミスから大きな損失になりかねないわけですから個人差が出ないようにします。

要は自己判断の入る余地を徹底的に無くしていきます。

一方中小ではそれなりにマニュアルがあるものの、人数規模が小さい場合は自己判断が必要になってくる機会が頻出してきます。

 

3.仕事の関わり方

これは僕も感じたことですが、大手になるとやることが全て決まっています。

全てがマニュアル化されていて、なおかつ自己判断の余地も無く、ある種流れ作業の部分が大きく存在します。

一方、中小は仕事の内容・作業に関して全体を見ることが出来ます。

音楽教室時代も感じたことですが、本当に仕事の中核をやることが出来ます。

そしてその都度自分がやっていることに関して自己判断が迫られます。

僕がやったことで言えば在庫管理、印刷機メンテナンス、商品発送の仲介業務等など。

小さい規模ながら自己判断で動けるということは中々大手では出来ることは少ないです。

 

4.業務量の負担率について

小さければ小さいほど一人に対しての負荷が大きいです。

やりがいはありましたが、僕はそれで体力を失っていきました。

大手の場合、負荷率は圧倒的に低くなってきます。

全て「標準化・均一化」されている以上、自己判断の余地もなく、もしその過程でミスが発生したとしても「マニュアル通りにやりました、それ以外をやることが許されない状況下でした」という言い訳が立ち、個人に責任がいくことがありません。

 

今の業務でもメールに関しても一字一句全てが決められていて、文末も

「よろしくお願いいたします」

から

「ご査収のほどよろしくお願いいたします」

に変えただけでもNGです。

大手はとにかく徹底的に自己判断の余地を無くしていきます。

 

ある種両方を経験出来ている今はほんとにありがたいことなんだろうなと思っています。

【永井先生論】「人の金でギャンブルやってる」論について

よく放送で論争になる

「人の金でギャンブルやってる」問題。

これを大真面目に考えてみることにした。

 

・自他共「乞食」だと言っているわけで、何もしないで金を貰っている

ピアキャス時代からリスナーからの救援物資等々もらっていて、自他共に「乞食」だと発言していた。

だからこれはあながち間違ってはない

 

・何もしないで金入ってる

しかしながら、「放送をしている」という時点でコンテンツの提供を行っている。

そのコンテンツの評価というのは個々の判断に委ねられる。

今や価値もないと言う人間もいるが、その一方で大花火や県外に招待する大口顧客がいるのも事実。

「接待」を否定しているが、先生は胸を張って「県外のリスナーさんにお呼ばれして行ってくる、全部向こう持ちで行ってくる」と言えばいい。

それは決して「乞食」ではなく、今までの永井先生に対する評価であり対価である。

 

今やスロサロ煽りとリスナー煽りでおどれすどれ状態で、最近で一番おもしろかったのはオンラインカジノのバカラ配信ぐらいかと。

 

・じゃあ何とかして追い込みたいんだけどどうしたらいい?

「人の金でギャンブルしてる」と言っている人たちはその「スポンサー」を叩けばいい。

偏向報道に対するテレビ局への攻め方と同じだかが、テレビ局本体にやったところで、スポンサーが降りない以上は痛くも痒くもない。

一番効くのが「スポンサー」への意見でありクレームである。

「永井先生のあんな放送に金入れてええんですか?!」と言えばいい。

というかこれしか方法が無いです。

 

個人的には昔の動画とか見ていて「面白いなー」と思っているので、今みたいな煽りばっかりの放送は控えてほしいなと思う次第で。

昔からあったけども、今の煽りはあまりに露骨過ぎる。

煽りしかネタが無い状態は正直見ている側もキツイ。

 

あの煽り芸は誰から吹き込まれたんでしょうかね…。

 

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今日は曲作り

おはようございます、今日は曲作りに入ろうかと。

アロマも買って、いい空間の中で何か作れればなと思う次第です。

 

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USTREAMが法人向けに特化して良くなったこと

USTREAMが法人向けに特化したサービスを始めて、事実上の一般ユーザー市場からの撤退なわけですが、企業・法人の人たちからの評判は上々。

一番いいのは「ライブ録画の後日アップが可能」という点。

「なにそれ?それってYouTubeでもええやん」って思う方、違うんです。

 

企業・法人向けのライブは有料セミナー等が主でライブ配信中にトラブルがあるとあとでアーカイブを作る必要がありました。

従来であれば、放送を立ち上げてリアルタイムで録画したものをアップするという時間のかかる面倒な作業がありました。

それが「動画ファイルをそのまま投げればアーカイブ出来るようになった」というのは大きいわけで。

 

どこに特化するかというのは非常に重要で、幅広くやると収拾がつかなくなることが多々あるわけですが、そこはUSTREAMの判断は正解だったんだなと思う次第です。

「職人」であり続けること

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母の実家に帰ると、祖父はいつも一人で黙々と彫刻を彫っていた。

誰に評価されるわけでもないのに、作り続けている。

かつては象牙彫り師として活躍していたが、規制も入り、それは影を潜めてしまった。

現在は木彫りを主に仏さんを彫っている。

 

芸術肌と周りは言ったが、僕は祖父が「職人」と思った。

誰に褒められることもなく、ただ実直に掘り進める姿は、「職人」だった。

 

であるなら、僕も職人であり続けようじゃないか。

 

「職人」であり、「プロフェッショナル」をいこうじゃないか。

文句のあるやつは出てこい。

以上。

グラボを使ったエンコードのメリットとデメリットについて

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こと最近はゲーミンググラボ(GTX 750Ti)を使って編集やエンコードをしていたのですが、元制作会社の人からの話でこんな話が。


・ゲーミンググラボに関しては細かい計算を端折って高速化している

・なのでゲーミンググラボでエンコードするとまれにノイズやエラーが発生することがある

・しかしながら編集の面ではかなりグラボは威力を発揮してくれるのでそれは助かる

・なので放送用などで使う場合は最終的にCPUエンコードをすることが多い

・むしろCPUエンコードのほうがきれいな場合もある

 

映像制作向けのプロ仕様のグラボなら話は別なのですが、ゲーミンググラボだとことこういうことがつきものだとか。

映像制作向けのグラボというとNVIDIAの「Quadroシリーズ」があるが、ウルトラハイエンドになると100万コース確定なので中々難しいという。

なのでエントリークラスかハイエンドクラス止まりが関の山か。

プロ仕様なので同じパワーでも値段も違ってくる。

ただ、その代わり、ゲーミンググラボに比べ、こういったエンコードや3DCGに特化した仕様になっているため、同一性能のものでも差がつくとのこと。

 

まぁ、僕は当分このグラボでやっていくつもりですが。

出来る範囲で最大限のパワーを。