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働く上で大事なこと

今日は僕の担当と面談があって、その時にいくつか相談をした。

箇条書きで書いていく。

 

1.逃げグセがある

責任ある仕事や何か嫌なことがあったら逃げるクセがある。

イベントバイトのときにもすぐにサブチーフ程度のことをやらされることが増えて早々に遁走しスーパーの夜間品出しのときも主力扱いされて朝の短時間から夜勤まで幅広くシフトに入っていて、このままでは身体が持たないのに気がついて今に至ること。

ただ、今の職場になってからは「働きたい、まだこれからもやっていきたい」という気持ちが消えてないからしっかりと持ち続けるのが大事と言われた。

 

2.大規模な事業所で長期に渡って働くのが初めてだったこと

イベントバイトは除外するとして、今までは小規模で小さいチームで働くというのが初めてだったこと。

それでペースを掴めずにいたのは事実でそれで調子を崩したのはあったと思う。

これからはそれを意識して、自分なりの仕事のペースを掴んでいくことが大事と言われた。

 

3.求められるのは「Good job」ではなく「Can do」である

今求められているのは「安定した就労」である。

「いい仕事をすること」ではなく「毎日出てきて言われた仕事を言われたとおりに出来る」というところになって、初めてスタートラインに立てること。

だから今の目標は毎日出勤することになる。

 

そんなことを話していました。

世の中は「ダメ人間」を求めている

「成功した人間の話なんてつまらんよな、ダメな人間の話のほうがよっぽど面白い」

とある人の言葉である。

 

ネットにしても、何にしても、世の中は「ダメ人間」を求めている。

 

ダメな人間の様や醜態を見ると

「あぁ、自分よりダメな人間おるんやな」

と思えるわけで。

 

下を見ることで自分を安心させている世の中。

だからネットで有名になったりするのは

「ダメ人間」

が圧倒的に多い。

 

真面目に頑張っている人間を否定しないし、それは尊敬に値するし、それが本来あるべき姿でもある。

ただ、そういった「ダメ人間」でない人間でも「どうしようもないところ」はあって。

それを全開放している人間をみると快感や安心をするのは分かる気がする。

 

だからこそ、今「ダメ人間」に需要が集まっている。

姐さんに連れられて上野へ

どうも最近体調も悪く、あまり外に出たくないという昨日だったが、それを見かねた友人に連れられて上野に出てきた。

友人とは3年ぐらいの付き合いで僕は「姐さん」と慕っている。

とりあえず飯食えというわけだった。

固形物が喉を通らない状況が続いていて満身創痍だった僕に対しての心遣いだった。

気分転換に不忍池を歩いて、そのあとご飯を食べれた。

一人で食べるご飯というのはもはや作業。

空腹を満たすための機械的な動作だった。

そこで僕は完全食のCOMPを導入したわけだ、洗い物はシェイカーだけだし。

 

でも友人との食事は「コミュニケーション」であり「安息の時間」でもあった。

 

その後、友人の旦那さんも合流しておすすめの居酒屋に入り、たらふく食えと言わんばかりに出され食べ続けた。

「遠くの親戚より近くの他人」とはよく言ったもので。

 

感謝の念しか無い。

OSMO Mobileにおける「DJI Go」の使いづらさについて

先日OSMO Mobileのレビュー記事にも書いた、付属アプリの「DJI Go」について書いていこうと思う。

先日の記事はこちら。

 

hirazen.hatenablog.jp

 

OSMO Mobileだが、DIJが提供している撮影アプリの「DJI Go」が使用可能である。

このアプリで撮影を行うと、iPhoneの場合、通常よりも広角に撮れるという特徴がある。

また、自動でパンをしながらタイムラプス動画を撮ることが出来たりといい点が多くある。

しかし、致命的な問題点がある。

 

アプリで撮った動画は一旦アプリ内に保存され、カメラロールに保存する際は「コピー」という形になる。

結果として、保存するに当たっては倍の容量が必要となる。

たとえば長時間撮影を行って要領ギリギリのときになった場合。

残り数100MBしか無いなんてなった場合はコピーは不可、結局直接取り出すしかない。

僕の場合は「iFunBOX」を使用して取り出しに成功したものの、この作業はかなり苦痛。

仮に間違って消したときにはサルベージは不可に近い。

これに関しては2つの有料ソフトを使って検証したので追って書きたい。

 

そもそも、この製品のコンセプトとして長時間撮影はあまり想定されてないと思われる。

使われるシーンとしたら数分程度のファミリービデオやパーティーの様子、旅行での一コマというところだろうか。

それを考えると、1時間以上の撮影は想定外でそこまで配慮していない可能性がある。

さらにiPhoneで言えばアンドロイド端末にあるようなSDカードで容量を増やすとといったことが出来ないためなおさらである。

 

長時間撮影をする際は、標準のカメラアプリを使ったほうが安全と言えるのが個人的見解。

 

 

DJI OSMO Mobileで色々と撮影してみた

前々からずっと気になっていたスマホ用のスタビライザー。

ついに手を出してしまいました。

 

DJI OSMO Mobile

 

言うよりも動画見てもらったほうが早いと思うのでこちらをどうぞ。


有楽町駅から東京駅京葉線ホームへの近道 (横浜方面から来た人限定)

 

届いた次の日に使用して撮影してみました。

なかなかの滑らかさです。

前々から機動力の高いスマホで動画を撮影してアップする流れが大きくなってきています。

そんな中でOSMOシリーズもついにスマホ単体専用のスタビライザーを出したところだと思います。

セッティングも結構簡単、ただ、専用ソフトの「DJI Go」が使いづらかったり…(この件は後日)。

標準のカメラアプリでも撮影出来るので使いやすい方で使っていけばいいと思います。

多分これからフリーの仕事でも使う機会増えるかなと思います。

 

 

現代における伝統産業の継承と第二次世界大戦以前までの丁稚制度について

こんなツイートが一時期話題になっていた。

togetter.com

 

要するに

「技術は手厚く教えるけど半年は無給です」

とのこと。

似たような例だといすみ鉄道が訓練費700万を負担してもらって運転手を募集するというのがあったが、これに関しては現役世代などが退職金や貯金を充てにしてなっている例が多いのでここでは同じとは余り言えないかもしれない。

 

僕がこれでふと思い出したのは「丁稚制度」の存在だった。

丁稚制度は、簡単に言うと

「10歳前後で商店などに住み込み、雑用や使い走りを行い、その中で仕事を覚えていく」

というものである。

織物業界でも丁稚制度はあり、そういう人たちは老年になった現在もご顕在とのこと。

しかしもう数年で限界ということでこういうツイートをすることになったわけである。

戦前まではこの制度のおかげで伝統が受け継がれてきた側面もあるのではないか。

 

もし、本気で西陣織を遺したいということであれば方法は一つ。

「丁稚制度を復活させて、中学卒業と同時ぐらいから住み込みで徹底的に技術を叩き込む」

これしかない。

 

大学全入時代と言われる現在、中学卒業と同時にこの道でいくというのを決めるのは中々難しいところがある。

もし仮に挫折したとして、高卒資格がなければ職も限られてしまう。

あとはそれこそどこかの慈善団体か財団からの支援を受けるしかないのか。

 

申し訳ないが、20代前半の若者にこれを言うと「やりがい搾取」見ざるを得ない。

もっと年齢層を低いうちから取る、青田買いをするべきだ。

中学卒業とまでは言わなくていい、高校卒業後に大学に行く代わりにここで半年無給で技術を教わって手に職をつければと考えれば決して悪い話でもないと思う。

 

要はどこにフォーカスを合わせるかである。

今回の例でもTwitterで募集するのではなく、高校などに出向き

「こういう形で職人の養成をしたいと思っていて人を募集しています」

といえば、進路の一つに紹介も出来るだろう。

 

今は法律的にも10歳前後から丁稚に取るなんてことは出来ないが、現代社会で出来る限りのことはする。

自分にも言えることだが、「出来ないこと」よりも「出来る方法」を見つけるしか無いのだ。

調子が悪いここ最近

3月からの不調が未だに尾を引きずってる。

イフェクサーを増薬して対応してはいるものの、今週の勤務日数は2日。

よいよ山場です。

なんとかしたくても身体が言うことをきかないことほど辛いことはありません。

気持ちが前に進みたがっているのに前に進めないのは辛いところです。

ミスチルのランニングハイという曲にこんな歌詞があります。

 

甲「理論武装で攻め勝ったと思うな バカタレ!」

乙「分かってる仕方ないだろう他に打つ手立て無くて」

甲「威勢がいいわりにちっとも前に進めてないぜっ」

乙「黙ってろ!この荷物の重さ知らないくせして」

 

歌詞そのまんまの状況です。 

甲も乙も自分の中に居て、葛藤している感じです。

自分自身との葛藤です。

 

さて、そんな中、約束していたライブを観に行ってきました。

下北沢まで1時間ほど。

重い身体に薬キメこんで行ってきました。

同じ大学の人のワンマンライブだけあって同窓会の様相。

出演してる人も後輩だし覚えてね~だろうなとか思ったら思いの外覚えてもらっていた。

それも事細かに。

学生時代の僕は元気がありました。

それはから元気かもしれませんが。

ただ、それが、印象に残っていたんだろうなと思います。

 

みんなオーラが上がってました。

そりゃそうです、第一線で頑張って場数踏んできてるわけですから。

僕だけ腑抜けです。

ほんと、何も出来てねーなとか思ったり。

それでも何かしたいと思っても何か思いつくわけもなく、思いついてもやり抜く自信もなく、仕事にもろくに行けてなく。

辛いなぁとか思ったり。

それでもみんなにそうやって覚えてもらっていたことが、嬉しかったりするわけで。

 

そんなことをつらつら書いてみました。